歴史的建造物を保存活用する際には、適確な維持・保存・活用計画を立案し実施するために、保存再生工事の進行に合わせて予備調査、事前調査、修復時調査が行われます。

    予備調査では
  • 建造物の歴史的価値、建造物の構造、劣化状況などを調べ、
    その結果を踏まえて保存活用計画の立案や検討を行います。
    事前調査では
  • 実測調査や仕様調査、構造診断なども含めた詳細な調査を行い、
    保存修理計画を策定します。
    修復時調査は
  • 通常保存修理工事と平行して行われ、修理仕様なども検討されます。
▲保存修理計画・実施の流れ▲
▲保存調査実施の流れ▲
上に戻る




サイト名: 歴史建築保存再生研究所   http://www.npo-rich.jp
この記事のURL:   http://www.npo-rich.jp/modules/tinyd1/index.php?id=4